シドニーの歩き方
by コスメ好きの元ガイド
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ココナッツヨーグルトはどんな効果がある?|オーストラリアには種類がたくさん

coconutyogurt

ココナッツヨーグルトと聞くとビーガンの海外セレブや健康思考のおしゃれな人が食べるイメージがありますが、

オーストラリアだとビーガンがたくさんいるのと、アレルギー用の食品も充実しているのでスーパーでココナッツヨーグルトも手に入りやすいです。

コアラはビーガンでもアレルギーでもないのですが(笑)、ココナッツ好きで試してみたのですが、最近ハマりまくっています。

ビーガンヨーグルトとは?

veganyogurt

ビーガンとはベジタリアン(菜食主義)の中でも一番厳しく、動物性の食物を一切摂らない完全菜食主義のことを指す言葉。

そんな菜食主義の方でも食べられるのがビーガンヨーグルトです。

オーストラリアってベジタリアンやビーガンがたくさんいるので、ベジタリアンメニュー、ビーガンメニューというのが見つけやすいんです。

日本でベジタリアンというと、まだまだ外食のチョイスが少ないですよね。

ヨーグルトといえば、生乳や動物性の乳製品から作られるものが一般的ですが、ビーガンだと乳製品NGです。

ビーガンが食べても大丈夫なのは、植物性のヨーグルトでソイヨーグルトココナッツヨーグルトアーモンドヨーグルトなどです。

植物性乳酸菌(ヴィーガンプロバイオティクス)で発酵させてつくります。

だから、ヴィーガンの人以外でも乳製品アレルギーのある人でも安心して食べることができます。

ココナッツヨーグルトの味や効果は?

coconutyogurt

売っている場所やお値段

コールスやウールワースで売っています。場所は普通のヨーグルト売り場の隣です。

大きな容器(500mlか1L)で売っていて、お値段は6ドル〜10ドルくらい。

普通のヨーグルトと比べて少し割高という印象。めったに割引をやっていないので手がだしづらい。

効果

ココナッツには、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれてます。

また乳酸発酵しているため、腸を活性化させる働きがあります。

ココナッツヨーグルトはラクトースフリー(乳糖不耐症)、グルテンフリーなので、乳製品や小麦粉のアレルギーがある人も安心して食べられる健康食品です。

牛乳を発酵させたヨーグルトに含まれる動物性乳酸菌よりも、植物性乳酸菌のほうが整腸効果が高いも言われています。

でも便秘に関してはコアラはメタミューシルが一番効果を感じます。

オーストラリアの便秘解消方法4選|メタムシル(Metamucil)がおすすめ今回は便秘対策についての記事になります。 コアラがオーストラリアにきてから、便秘で悩んでいたのですが便秘解消の記事があまりなかった...

お味

プレーンのヨーグルトは酸味が少なくてクリーミー。

ほんのりと後味にココナッツの香りがします。

他に、バニラ、ブルーベリー、マンゴー、パッションフルーツなどのフレーバーがあるのでいろんな味を楽しめます。

ココナッツ好きの人はハマります!

チアシードを入れるのもおすすめ

chiaseed

スーパーフードと呼ばれるチアシードを入れると腹持ちがよくなってオメガ3もとれていいことだらけ!

オーストラリアだとチアシードが日本より安めでスーパーで手に入ります。

黒と白のチアシードがあるんですが、白の方が栄養価が高いらしくいつも白を買っています。

COYO

COYO(コヨ)とはココナッツヨーグルトの略。

高級感のあるパッケージでお値段も高級!

500mlで10ドルです。

nakura

おしゃれなパッケージのnakura。

調べてみたんですが、主にココナッツヨーグルトとココナッツミルク、ココナッツウォーターを販売しているみたいです。

500ml が6ドルで1Lは10ドルです。

cocobella

このブランドからはココナッツウォーターも出ていて、たくさんフレーバーがあって飲みやすくておすすめ。

500mlで6ドルなので手が出しやすい価格帯。

プレーン、バニラ、パッションフルーツと試しましたが、

今のところパッションフルーツが一番おすすめです!

coconutyogurtpassionfruit

パッションフルーツソースが入っていて、種のプチプチとした食感がたまらない!

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こちらはプレーン。見た目は普通のヨーグルトと変わりなし。

nudie

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nudieは野菜、フルーツジュースが有名ですが、ココナッツヨーグルトも出しています。

可愛い人型?のキャラクターが目印です。

dairy free というのは乳製品不使用の意味です。

オーストラリアにきたばかりのころは、daily free(日の意味のデイリー)と勘違いしていました、、、

自分でも作れるらしい

スーパーで買うと割高なので自分で作ることもできるそう。

用意するのは、ココナッツミルクと豆乳用のヨーグルトの種。

作ったヨーグルトからどんどん増やしていくこともできるらしい。

日本でカスピ海ヨーグルトが流行っていた時にヨーグルトメーカー買ったのを懐かしく思いだしました笑

ココナッツミルクはアジアン食品店で手に入るし、ヨーグルトの種はオーストラリアだとどこかに売ってるかなぁ。

見つけたらまたブログ更新します。

 

まとめ

今回はシドニーで売っているココナッツヨーグルトを記事にしました。

こちらではビーガンや乳製品アレルギーの人ようの製品も豊富です。

いつものヨーグルトにちょっと飽きてしまった人もぜひ試してみてください。