シドニーの歩き方
by コスメ好きの元ガイド
シドニー生活情報

Dance monkey(ダンスモンキー)が大ヒット|オーストラリア出身の Tones and I (トーンズアンドアイ)について

皆さんもDance Monkeyは一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

一度聞いたら忘れられないハイトーンボイス。

歌っているのはオーストラリア出身のシンガーソングライター、Tones and I 。

地元オーストラリアでも大人気です。

今回はそんなTones and I について調べてみました。

Tones and Iについて

本名は?

Tones and I の本名はToni Watsonだそうです。

変わった名前だと思ってコアラ旦那に聞いたところオーストラリアではまぁまぁいる名前だそう。

Tony だと男の子でToniだと女の子の名前になるらしいです。

なんでTones and I っていう名前をつけたんでしょうか。これはインターネット探したんですが見つけられずでした。

年齢は?

インターネットで探しても情報はあまりなく、2000年生まれの19歳やら1993年生まれの26歳やら色々情報がでてきます。

彗星のように現れて大ヒットしたのでまだまだ情報が少ないんでしょう。

年齢に関しては、26歳の説が有力です。

ライブ映像をみると19歳というよりは26歳っぽくみえました。

外見やファッションは?

歌声や歌詞もとっても独特なんですが、ファッションもロックテイスト?というか独特なんですよね〜

ダボっとしたジャージをきていて、帽子を目深にかぶっているためあまり顔はみえません。

メイクもあまりしないみたいですね。

最近の女性シンガーってセクシー系が多いので、こういったタイプのシンガーがずっとナンバー1を取るというのも面白いですよね。

体型は日本の感覚だとややぽっちゃりかなと思いますが、オーストラリアではこれぐらいの感じの女性はたくさんいます。

最初声だけを聞いたときのイメージと違っていてちょっとびっくりしました。

路上ライブ バスキングから成功

彗星のごとく現れて世界的大ヒット

2018年、アーティストとしての夢を追い、元々働いていた小売業の仕事をやめワゴン車に住みながらメルボルンやバイロンベイで路上ライブなどの活動をはじめたトーンズ・アンド・アイ。

わずかデビューから約1年、2曲目で世界的にヒットするなんてまさにオーストラリアンドリームですよね。

バスキングとは

オーストラリアでは路上パフォーマンスは「バスキング」、そしてパフォーマンスをする人たちを「バスカー」と呼びます。

そしてこれ、プロだけではなくて一般の方でも許可を取ればできるんです。

シドニーだとピットストリートモールやタウンホールあたりに楽器を演奏する人、ダンスパフォーマンスをする人などがいます。

街を歩いているだけで、いろいろなパフォーマンスが見れるのもオーストリアならではです。

気に入ったバスカーがいたら、前にチップ箱があるのでチップを渡しましょう。

バスキングをする際「パーミッション(許可証)」が必要です。

これを持っていないと街を見回りしている警官や係員に取り締まられてしまうので注意が必要。

バイロンベイって

オーストラリアの最東端で、ゴールドコーストからバスで約1時間半ほど南に下った場所です。

街はヒッピーが多いで有名な場所。

コアラもいったことがありますが、ピースフルな場所でビーチが綺麗でしたよ。

話はそれますが、バイロンベイクッキーがお土産に人気です笑

甘すぎず、ざっくりとし食感がめちゃめちゃ美味しいんです。

シドニーでも普通にタウンホールなどで売っていますよ。

 

大ヒット曲 ダンスモンキーの意味は?

彼女のセカンドシングルであるダンスモンキーが大ヒット。

気になるダンスモンキーの歌詞ですが、日本語字幕をみてもちょっと意味がわからなくないですか??

何について歌っているんだろうって思っていたら彼女のインタビュー映像を発見しました。

6分の映像ですが、ダンスモンキーの作曲裏側から、彼女のデビューまでのなぜバスキングを始めたかなど興味深いです。

バイロンベイでのバスキング中の出来事を歌詞にした

簡単に要約すると、バイロンベイで6時間ぶっ続けでバスキングをしていて、酔っ払いにお金をぬすまれてしまったり、彼女のキーボードを弾く人たち

もう止めるからといったらブーイングされたそうで、彼女はとってもイライラしたそうです。

タイトルのダンスモンキーって、理性なく躍り狂う猿のような人たちっていう意味なんでしょうか??

ダンスモンキーの歌詞は、彼女自身のことについて書いたわけでなくそこにいた人の行っていたことを書いたそうです。

ハッピーな曲だと思っていたので、このインタビューをみてびっくり。

うーーんでもオーストラリアでバスキングしていたらそういう人いそう。

それとコアラが気になるのが歌詞の中で終わりがpeopleっていうところがあるんですが、ピーポーではなくってピーポーィって聞こえます。

オーストラリア人でいるんですが、NOがノーじゃなくてノーィっていう人。

曲を聞いててオーストラリア人っぽいなぁって思います。

他の曲は?

デビューシングル「Johnny Run Away」

父親との関係に不満を抱いていた友人を元に書かれた曲で、人々が家族や世界との共存や拒絶にどう対処しているかを「Johnny」というゲイの主人公の人生に沿って歌っているそう。

「The Kids Are Coming」

地球温暖化や銃社会など、世界の様々な問題を作り上げた大人たちに問いかける歌詞となっている。

両方ともダンスモンキーとは違った感じの曲ですね。

やはり彼女の歌唱力の高さや世界感に引き込まれます。

コアラ
コアラ
これからの活躍にさらに期待ですね