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by コスメ好きの元ガイド
お土産

【ホホバオイル】オーストラリア土産で人気のホホバオイル|選び方やおすすめを紹介

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オーストラリア土産でも人気のホホバオイル。

金色のオイルがいかにも効果がありそうで、

お土産屋さん、現地のドラッグストアなどいろんな所で売られています。

この記事ではホホバオイルの効果色の違い選び方

これまで使って良かったホホバオイルなど紹介します。

ホホバオイルとは

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ホホバオイルは「ホホバ」と呼ばれる植物の種から抽出されるオイル。

英語表記は“jojoba”になります。

オーストラリアにきたばっかりの頃は、ジョジョバオイル??と思っていて。

ホホバオイルのことだと認識するのに少し時間がかかりました(笑)

ホホバオイルの効果

ホホバオイルには髪の毛やお肌のトラブルを解決してくれる栄養素が沢山含まれています!

ビタミン、ミネラルが豊富に含まれ

アンチエンジング、しみ、そばかすなどに効くと言われています。

コアラ
コアラ
ビタミン、ミネラルね〜よく聞くセリフ。他にもそんなオイルならたくさんありそうじゃない?? 

ホホバオイルのすごいところは「ワックスエステル」がたっぷり含まれていること!

「ワックスエステル」というのは

肌の外界からの異物の侵入を防いだり、水分を逃がさないようにする働きをします。

でもこれが少なくなってしまったり分泌されなくなるとバリア機能が低下して、乾燥、ニキビ、シミ、シワなどの肌トラブルが起きてしまう。

ワックスエステルがたっぷり含まれているホホバオイル使えば肌を守れるということです。

ホホバオイルは万能

ホホバオイルは顔と体の肌の保湿だけでなく、

リップまでに使える万能オイルとして紹介されています。

クレンジングとして使ったり湯船に入れたりスチームパック化粧水に混ぜたりといろんな使い方があります。

ホホバオイルはこんな人に向いている

・肌が乾燥する、荒れる

・シミ、くすみが気になる

・痒みを伴う肌のガサつき

・髪の乾燥、パサつき、まとまりがない

・赤ちゃん、子供には自然のものを使いたい

これから説明もしますが、

シミやくすみが気になる方は必ずゴールデン色のホホバオイルを買ってください。

赤ちゃんにも安心のものを使いたい時は、オーガニック表記のある物がいいですよ。

なんでオーストラリア産が有名なの?

オーストラリアで生産されているホホバオイルは大気汚染などのない、オーストラリアのクリーンな大地で栽培されています。

オーガニックの表記があるものであれば、高い基準をクリアしています。

これから説明するのですが、オーストラリアでは基本的にゴールデン色のホホバオイルしか販売されておらず、

(透明のホホバオイルはみたことないですね)

シミ、シワなどにも高い効果が期待できます。

透明と金色のホホバオイルの違い

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ホホバオイルといえば、無印のホホバオイル

人気なのでみなさんもみたことあるのではないでしょうか?

注目して欲しいのはオイルの色です。

無印のホホバオイルって透明ですよね。

私も最初にホホバオイルを知ったのが無印のだったためホホバオイルが本当はゴールデン色ということを知りませんでした。

なぜゴールデンと透明の色の違いが出てくるのかといえば

精製の過程にあります。

ゴールデン色のホホバオイルは、昔ながらの圧搾方法で絞ったオイルです。

透明なのはよりたくさんオイルが取れる高温高圧搾取方法で絞った後に、化学処理で無職無臭になるまで精製するのです。

そう聞くと、ゴールデン色の方が言いに決まってると思ってしまいますが、

一概には言い切れず、

透明、ゴールデン色の両方にメリットデメリットがあります。

透明のホホバオイル

・より多くのオイルを絞るために高温高圧圧搾した後に、色や匂いをよくするために化学処理されている

・刺激、匂いが少ない

・値段が安い

・ビタミンなどの栄養素は期待できないが、保湿効果は期待できる

・精製されていて使用期限が長い

敏感肌には、透明の方が安心かもしれません。

無印のホホバオイルがあんなに人気なのも万人受けするからでしょう。

ゴールデン色のホホバオイル

・昔ながらの圧搾方法で絞ったオイル

・ビタミンなどの栄養がそのまま残っている

・敏感肌には刺激が強いこともある

・価格が高め

これまで使ってみて良かったホホバオイル

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無印のホホバオイル

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日本にいた時に使っていて、保湿ができて良かったです。

冬になると固まっていました。

コアラも初めて使ったのは無印のホホバオイルでした。

某コスメサイトで大人気でそれまでホホバオイルという言葉も知らなくて、色が透明なのとゴールデン色の違いすら知りませんでした。

お値段もお手頃だし。

乾燥する体用に使っていたんですが、ベタつかないし、さらっとして使いやすかったです。

無印のホホバオイルは南米ペルー産です。

ナチュラルオーケストラのホホバオイル

ホホバオイルの色に違いがあることを知ってから、

ゴールデン色で、更に口コミ評価が高いホホバオイルを発見して使ってみました。

今でもコスメランキング上位でロングセラーの商品です。

ナチュラルオーケストラのホホバオイルのすごいところは、

独自のルートで仕入れた高品質、完全にオーガニックのホホバオイル使用ということ。

フランス、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアの機関のオーガニック基準を満たしています。

乾燥に効くのはもちろん、肌にハリが出てきたように感じました。

肌荒れ、保湿、エイジングケアまで。NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

ホホバカンパニー (Jojoba company)

オーストラリアでは、ナチュラルオーケストラのホホバオイルが手に入らなかったので、

現地で買っていました。

現地で買うならプライスラインでも手のはいるホホバカンパニーがおすすめです。

容器やパッケージも可愛いし、プッシュ式なので使い易かったです。

100%オーストラリア産なのでお土産にもぴったり。

30ml で20ドルからとお手頃価格なのも嬉しいところです。

まとめ

オーストラリア土産でも人気のホホバオイル。

様々なスキンケアに使えるので1本持っておくと便利なオイルです。

透明、ゴールデン色の違いはそれぞれメリット、デメリットがありますが

ご自身に合うものを選んでくださいね。